株式会社hypexはどんな会社?事業・評判・採用を調査【就活・転職】

株式会社hypex(以下、hypex)は、東京都渋谷区に本社を置く採用広報・採用マーケティングの支援会社です。設立は2019年12月5日で、社員数は12名と公表されています(2026年8月時点)。企業の採用サイトや採用動画、SNSの運用といった「採用のための情報発信」をまとめて引き受けている点に特徴がありました。

社名で検索すると、まぎらわしい別の会社や海外アカウントが多くヒットします。オーディオ機器メーカーのHypex Electronics(オランダ)、ゲーム情報を発信する海外の個人アカウント、社名の一部が似ている別法人などが該当しました。この記事で扱うのは、法人番号5011001131299・本社が東京都渋谷区道玄坂の株式会社hypex1社だけに限定しています。

以下では、公式サイトの会社概要・採用ページ・各職種の募集要項、国税庁の法人番号データ、代表本人が公開している記事をもとに、事業内容から採用条件までを整理しました。無料で読める口コミがどこまで存在するのか、どこから先は面接で聞くしかないのかもあわせて示します。

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目次

株式会社hypexの会社概要

株式会社hypex公式サイトのトップページ
株式会社hypex公式サイトのトップページ(2026年8月時点。出典: 株式会社hypex公式サイト
正式商号 株式会社hypex(読み: ハイペックス)
本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
支社 上野支社: 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目20番6号 丸幸ビル3階32号室
設立 2019年12月5日
代表者 代表取締役 河合 幸太
資本金 7,500,000円(資本準備金含む)
従業員数 12名(採用ページ「データで見るhypex」の記載・2026年8月時点)
事業内容 採用マーケティング・採用広報の支援(採用サイト制作/コーポレートサイト制作/採用ピッチ資料制作/採用動画制作/採用SNS運用代行/採用SNS内製化支援/採用SNS広告/製造業特化採用ブランディング)
取引金融機関 三井住友銀行
法人番号 5011001131299
公式サイト https://hypex.jp/

出典: 株式会社hypex 公式サイト 会社概要(2026年8月時点)

※法人番号5011001131299と本店所在地は、国税庁法人番号公表サイトのデータを掲載するGビズインフォ(経済産業省)でも一致を確認しています(2026年8月時点)。登記上の商号表記は全角の「株式会社hypex」、読みは「ハイペックス」でした。

設立は2019年12月5日で、2026年8月時点では創業から6年半が経ちました。拠点は渋谷本社と上野支社の2か所、社員数は採用ページの「データで見るhypex」に12名と記載されていました。

企業研究の入口でつまずきやすいのが、住所の食い違いです。企業データベースや口コミサイトの一部には「東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル5F」という別の住所が表示されます。Gビズインフォで確認すると、国税庁の法人番号公表サイト由来の「本店所在地」は道玄坂1-10-8である一方、厚生年金保険・健康保険の適用事業所検索システム由来の「事業所」欄には渋谷3-26-16(被保険者数11人)が残っていました。参照元のデータベースが違うために起きている差なので、公式サイトと登記情報が一致する道玄坂の住所を現在の本社と読むのが妥当でしょう。

株式会社hypexの事業内容

hypexが手がけているのは、企業の「採用活動そのもの」ではなく「採用のための情報発信」の支援です。公式トップページのキャッチコピーは「採用マーケティング・採用広報の プロフェッショナルカンパニー」で、「採用力の再現性と専門性で選ばれています。」と続きます(出典: 株式会社hypex 公式サイト・2026年8月時点)。

採用ページでは自社を「国内唯一の採用広報専門エージェンシー」と位置づけ、「hypexは創業3年で100社以上の企業へ採用支援を行ってきました。」と記載していました。人材紹介や人材派遣で人を送り込む会社ではなく、企業が自力で採用できる状態をつくる側に立っている構図になります。

8つのサービスライン

公式サイトに掲げられているサービスは次の8つでした。

  • コーポレートサイト制作
  • 採用サイト制作
  • 採用ピッチ資料制作
  • 採用動画制作
  • 採用SNS運用代行
  • 採用SNS内製化支援
  • 採用SNS広告
  • 製造業特化採用ブランディング

並べてみると、制作物(サイト・資料・動画)と、運用(SNSの代行・広告)と、企業側への移管(内製化支援)の3層で構成されていることがわかります。なかでも「採用SNS内製化支援」は、代行を続けて売上を積む形ではなく、クライアント自身が回せる状態を目指すメニューでした。強みの説明として掲げられているのは「企業の魅力を候補者視点で整理し、継続的に伝えることで採用改善を行う」「デザイン思考・マーケティング思考でコミュニケーションする」「200を超えるノウハウ」の3点になります。

公式サイトに掲載されているクライアント

トップページには取引先として、味の素、Raffine Group、トンボ、かたぎり塾、DOWA、Timee、KEiROW、学校法人八文字学園の各社名が掲載されていました。大手メーカーから成長企業、フィットネススタジオ、学校法人まで並んでおり、業種も企業規模もばらついています。採用ページの数値データでも、クライアント実績数は「100件以上」と示されていました。

就職先として見ると、この顔ぶれは「担当業種が固定されにくい」ことを意味します。製造業向けのブランディングをメニュー化している一方で、サービス業や教育機関の案件も同居しているためです。1人が触れる業界の幅は広くなりやすいでしょう。

代表が公開している採用観

会社の方向性を知る材料として、代表の河合幸太氏がnoteで公開している記事があります。2021年3月20日公開の「これからの採用について考えてみた」では、採用広報を「応募するまでの候補者体験を作り上げること」と定義したうえで、これからの採用に起きる変化を3つ挙げていました。①候補者と会社の立場がフラットになる、②スキル面の条件の優先順位は下がる、③自社で採用広報・マーケティングをするようになる、の3点です(出典: 河合幸太氏 note「これからの採用について考えてみた」・2021年3月20日公開)。

3つ目に挙げられた「採用媒体への依存から、企業が自ら候補者に届ける形へ」という見立ては、そのままhypexの事業メニューと対応しています。採用サイトやSNSの内製化支援を商品として持っている理由は、この考え方から読み取れました。なお代表の経歴については、イベント登壇時のプロフィールを紹介した第三者のnote記事に、1994年生まれ・立命館大学国際関係学部卒業で、学生時代の休学期間中のインターンを経て2019年12月にhypexを設立したと記載されています。

株式会社hypexの働く環境・社風

働く環境については、公式の採用ページに制度と運用がかなり細かく書かれていました。ここでは確認できた事実を種類ごとに整理します。

完全リモートワークと3つの手当

採用ページには「hypexは完全リモートワークです」「日本中どこからでも自身に合ったライフワークバランスで働く事が可能です。」と明記されていました。実家に帰省しながら、あるいはワーケーションとして観光地から働いているメンバーがいるとも書かれています。正社員の募集要項でも、勤務地は「東京オフィス(リモート可能)」の表記でした。

リモート環境を支える制度として、健康手当・機器手当・リモート手当の3つが福利厚生に挙げられています。加えて社会保険完備(雇用保険・健康保険・厚生年金)と交通費支給が全職種の募集要項に共通で記載されていました。勤務時間は9時から18時(休憩60分)、休日は完全週休二日制(土日祝)と年末年始休暇です(出典: 株式会社hypex 公式サイト 新卒採用募集要項・2026年8月時点)。

ひとつ補足しておくと、完全リモートと書かれているのは正社員の働き方についてでした。長期インターンの募集要項では勤務地が「東京オフィス(一部出社あり)」となっており、雇用形態によって前提が異なります。学生としてインターンを検討する場合は、通える範囲かどうかを先に確認しておきましょう。

コミュニケーションの設計

リモート中心の会社でよく問題になるのが、雑談や相談のしづらさです。hypexの採用ページには、そこを埋めるための仕組みが名前と頻度つきで公開されていました。

  • Great Morning Meeting … 毎日始業時に、その日行う業務を共有するミーティング
  • Friday Sunset Meeting … 週の終わりに、みんなで1週間を振り返るミーティング
  • 対面親睦会 … 3〜6か月に1回程度、実際に集まって開催
  • オンライン飲み会 … 月1回、飲み物や軽食を自宅へ送付したうえで実施

毎日の朝会と週次の振り返りが定例で入り、数か月に一度は対面の場が設けられる形になります。ただし、この密度のコミュニケーションを負担と感じるか安心材料と感じるかは人によって分かれるところでしょう。オンラインでの雑談や打ち上げが多い環境が自分に合うかどうかは、面接の場で率直に確かめておきたい部分になります。

組織のデータと使っているツール

採用ページの「データで見るhypex」には、人数12名、平均年齢27歳、男女比は男性47%・女性53%という数値が掲載されていました。平均年齢27歳という数字からは、若手が中心の組織像がうかがえます。

各職種の募集要項には、社内で使っているツールも具体的に書かれていました。デザインはFigma、業務ではSlack・esa.io・Google Workspace・Timecrowd・Jira、生成AIについてはChatGPT Team・Claude Team・Gemini for Workspace・Figma Makeが挙げられています。生成AIのチームプランを複数併用していることまで明記した求人は多くないため、ツール環境を重視する人には判断材料になるでしょう(出典: 株式会社hypex 公式サイト Webデザイナー募集要項・2026年8月時点)。

社風について、採用ページの「Voice 働くメンバーの声」欄には6件のコメントが会社側から公開されています。「やりたいと思ったことをすぐ相談できて、挑戦させてくれる」「たくさん褒める文化がある」といった内容で、職種と頭文字のみが記名されていました。これは企業が採用のために選んで載せているコンテンツであり、第三者による評価ではない点は区別して読む必要があります。

教育体制については、体系立った研修プログラムの記載が公式サイトに見当たりませんでした。代わりに書かれているのは「先輩と一緒に、実際のクライアントとプロジェクトを進めながら業務を行うことで、採用のスペシャリストへと成長していきます」という進め方で、実務を通して覚える形が基本になると読み取れました。

株式会社hypexの評判・口コミ

結論からいうと、この会社について無料で読める口コミはごくわずかです。OpenWork、優良WEB、Indeed、ワンキャリアの各サイトでは、クチコミ本文が0件か、非会員には非表示(総合スコアも「–」表示)でした。エン カイシャの評判と「kai」ポータルには、そもそも対象企業のページ自体がありません。note・個人ブログ・X・Facebook・LinkedInにも、代表本人の発信を除けば社員や元社員の体験談は見つかりませんでした。従業員十数名の規模を考えれば、口コミの母数が小さいこと自体は珍しくないでしょう。

唯一、投稿が確認できたのは転職会議でした。2026年5月に投稿された2件があり、どちらも在籍者ではなく「選考を受けた求職者」からの投稿です。1件は、代表とのカジュアル面談をオンラインで受けた人によるもので、事業の背景や抱えている課題、期待される役割について丁寧な説明があったと評価する内容でした。もう1件は、一次面接から代表が対応したものの、その後の連絡が途絶え、1か月以上経ってからエージェント経由で不採用の連絡を受け取ったことへの不満を述べる内容です。いずれも投稿の全文を読むには会員登録が必要なため、ここでは公開部分から読み取れる内容を要約しています。

2件に共通しているのは、選考の早い段階から代表が直接出てくるという点でした。社員12名という規模を踏まえると、経営者と直接話せる機会が持ちやすい体制であることは両方の投稿から読み取れます。一方で連絡の停滞に関する投稿は、エージェントを介したやり取りの中で起きたものであり、時期や担当者によって差が出る部分でもあるでしょう。公式サイトには新卒採用の選考フローとして「書類審査→テスト受験(状況に応じて)→面談1〜2回→内々定」の4段階が公開されていますが、中途採用の選考日程の目安やエージェント経由での連絡ルールについての記載は見当たりませんでした。給与・残業・評価制度・人間関係といった「入社後の働き方」に関する投稿は、無料で読める範囲では1件も確認できていません。

この会社の口コミは、内容の傾向を一概にまとめられるだけの情報量がありません。無料で読める投稿は転職会議の2件のみで、どちらも2026年5月の選考体験にあたり、在籍して働いた人の評価ではありません。全文を読むには会員登録が必要です。従業員十数名規模の会社では、1〜2件の投稿が全体の印象を決めてしまう点にも注意してください。給与・残業・評価と昇給の仕組み・研修の進め方については、公式サイトに書かれている条件を出発点にして、面接で直接確かめるのが確実な方法になります。

※口コミは投稿者個人の感想・経験に基づくものです。実際の環境は説明会や面接でご確認ください。

株式会社hypexの採用情報

2026年8月時点で、公式サイトの募集要項一覧には中途・新卒・インターンの3区分で計10件の募集が掲載されていました。中途は、プロモーター(CMO候補)、採用コンサルタント、戦略人事(CHRO候補)、Webデザイナー、SNSディレクター、ビジネスデベロップメントの6職種です。新卒は総合職の1区分、長期インターンはセールス・事業開発、クライアントのSNSマーケティング、オープンポジションの3種類が並んでいました。

新卒採用の条件

新卒は総合職・正社員での募集で、応募対象には既卒3年以下までが含まれます。業務内容は「ご自身の専攻分野等を考慮し配属を決定致します。」とされており、入社時点で職種が固定される形ではありませんでした。給与は短大・専門・大学の卒業見込みまたは卒業の方で月給250,000円と公表されています。

この月給には固定残業代が含まれます。内訳は月66,000円・45時間分で、「固定残業代は残業がない場合も支給し、超過する場合は別途支給」と注記されていました。他社の求人と金額を見比べるときは、この45時間という時間数を前提に置いて比較してください。求める人材として挙げられているのは、事業を一緒に作れる方、チームを大切にできる方、丁寧な仕事ができる方、丁寧な対話ができる方(リモートワークのため)、改善提案ができる方の5点でした。

選考フローは、書類審査 → テスト受験(状況に応じて)→ 面談1〜2回 → 内々定の4段階が公開されています。面談の回数が1〜2回と少なめに設定されている点は、応募前に押さえておくとよいでしょう(出典: 株式会社hypex 公式サイト 新卒採用募集要項・2026年8月時点)。

中途採用とインターンの条件

中途採用は全職種で「正社員・契約社員・副業・業務委託」の4形態から選べる形になっていました。副業や業務委託を最初から選択肢に含めている点は、リモート前提の組織構成と対応していると考えられます。給与欄はいずれの職種も「経験に応じて応相談」で、金額のレンジは公表されていませんでした。

応募条件は職種ごとに具体的です。たとえばWebデザイナーはWeb・UIデザインの実務経験2年以上とFigma・Adobe XD・Sketch等での情報設計やプロトタイピングのスキルが必須、採用コンサルタントは無形商材のToB法人営業経験2年以上・スタートアップやベンチャーでの就業経験・HR領域の知見のいずれかが必須とされていました。未経験からの応募を広く受ける形ではなく、隣接領域の経験を持つ人を想定した設計といえます。

長期インターンは6か月以上の勤務が前提で、勤務時間は平日8時から20時のうち週15時間以上(週4日×5時間から)でした。給与は月給6万円から22万円で交通費支給、「報酬は就労時間と成果によって決まります」との注記があります。前述のとおり、勤務地の表記は「東京オフィス(一部出社あり)」でした。

応募は公式サイトの募集要項一覧から各職種のページに進み、エントリーフォームで受け付ける流れです。募集職種と条件は時期によって変わるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

株式会社hypexが向いている人・企業研究のポイント

公開情報を重ねると、hypexは設立6年半・社員12名で、企業の採用広報と採用マーケティングに特化した会社という姿になります。サイト制作から動画、SNS運用、内製化支援までを一社で扱い、クライアントは大手メーカーから成長企業、学校法人まで幅広く並んでいました。完全リモートを前提に、朝会と週次の振り返り、数か月ごとの対面イベントで組織を回している点も公表されています。

合いやすいのは、採用や人事の領域に関心があり、その課題をマーケティングと制作の手法で解こうとする仕事に興味がある人でしょう。平均年齢27歳の少人数組織で、代表が選考の早い段階から出てくる点も特徴になります。応募前に読んでおきたい一文が、代表本人の書いた採用ページのメッセージにありました。「まだ生まれたばかりの会社です。大きな会社と比較すると整っていない仕組みも多いです。」そのうえで、その不十分さを機会と捉えられる人に来てほしいと述べていました。裏を返せば、整った制度や体系立った研修を前提に働きたい人とは前提が合いにくいと考えられます。

企業研究の観点では、公表されていない情報が何かをはっきりさせておくことが重要になります。中途の給与レンジ、賞与や昇給の基準、評価制度、離職率、平均勤続年数は、いずれも公開情報から確認できませんでした。研修についても、制度としてのプログラムではなく先輩との実務同行が基本と書かれているだけです。そこで、選考に進むなら次の3点を直接確認するのが近道になります。①新卒の月給に含まれる45時間分の固定残業代について、実際の残業時間がどの程度か。②入社後にどう仕事を覚える形になるのか(同行の期間、任される範囲、フォローの仕方)。③評価と昇給がどのタイミングで、どんな基準で決まるのか。少人数で代表との距離が近い会社は、こうした質問に決定権のある人から直接答えが返ってきやすい環境でもあります。口コミの母数が小さいぶん、自分の目と耳で確かめる比重が大きくなると考えておきましょう。

よくある質問

Q. 株式会社hypexは何の会社ですか?

A. 東京都渋谷区に本社を置く、採用広報・採用マーケティングの支援会社です。2019年12月5日設立、代表取締役は河合幸太氏で、採用サイトやコーポレートサイトの制作、採用ピッチ資料・採用動画の制作、採用SNSの運用代行・広告・内製化支援などを手がけています。自社を「国内唯一の採用広報専門エージェンシー」と位置づけ、創業3年で100社以上の採用支援を行ってきたと公表していました。

Q. 株式会社hypexの評判・口コミはどうですか?

A. 2026年8月時点で、無料で読める口コミは転職会議の2件だけでした。OpenWork・優良WEB・Indeed・ワンキャリアはクチコミ0件または非会員に非表示、エン カイシャの評判と「kai」ポータルには企業ページ自体がありません。転職会議の2件はどちらも2026年5月投稿の選考体験で、代表とのカジュアル面談が丁寧だったとする内容と、選考後にエージェント経由の連絡が滞ったことへの不満を述べる内容でした。全文の閲覧には会員登録が必要で、入社後の給与・残業・評価制度に関する投稿は確認できていません。

Q. 株式会社hypexは完全リモートで働けますか?

A. 採用ページには「hypexは完全リモートワークです」と明記され、正社員の募集要項の勤務地も「東京オフィス(リモート可能)」となっていました。健康手当・機器手当・リモート手当の3つが、リモート環境を支える福利厚生として用意されています。ただし長期インターンの勤務地は「東京オフィス(一部出社あり)」の表記で、雇用形態によって前提が異なる点にご注意ください(2026年8月時点)。

Q. 新卒採用の給与や選考の流れはどうなっていますか?

A. 新卒は総合職・正社員での募集で、既卒3年以下も対象です。給与は短大・専門・大学の卒業見込みまたは卒業の方で月給250,000円、うち固定残業代が月66,000円・45時間分として含まれます(残業がない場合も支給、超過分は別途支給と注記あり)。勤務時間は9時から18時(休憩60分)、休日は完全週休二日制(土日祝)と年末年始休暇。選考は書類審査、テスト受験(状況に応じて)、面談1〜2回、内々定の4段階と公表されていました。

この記事の著者情報

株式会社ネット風評被害対策 代表取締役 内村淳

ネット風評被害対策の専門家として15年以上の実績を持つ。
風評被害誹謗中傷対策・サジェスト対策・逆SEO対策・SNS炎上対応など、企業のWebリスク解決を累計10,000社以上支援。
ネット誹謗中傷対策に特化した法律事務所に1年間従事し、法的観点からの対応知見を習得。IT技術と法的アプローチの双方に携わってきた経験を持つ。
あらゆるネット風評被害対策支援に加え、企業向けコンサルティングや同業他社へのサービス提供も行う。
現在、日々進化するAI検索エンジンのアルゴリズムを徹底解析し、AI検索時代に適応した次世代の風評対策に注力している。

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