結婚式・冠婚葬祭業界の大手企業ランキング|婚礼7社と葬儀4社を売上で比較

「結婚式も葬儀も、同じ冠婚葬祭の会社が手がけている」。会員から前もって代金を分割で受け取り、結婚式や葬儀に使ってもらう冠婚葬祭互助会の仕組みがあるため、そう考える人は少なくありません。ところが上場している会社を有価証券報告書の売上高で並べると、結婚式を主な事業にする7社と、葬儀を主な事業にする4社にはっきり分かれます。

首位は、子会社のベストブライダルなどで結婚式場を運営するツカダ・グローバルホールディングの730億円です。葬儀の会社で最も大きいのは「公益社」を傘下に持つ燦ホールディングスの営業収益319億円で、全体では3位に入ります。

本記事では、冠婚葬祭を主な事業にする上場11社の売上高を有価証券報告書の原文から並べ、順位の読み方と、式を担う会社の年齢や年収を自分で確かめる手順まで、就活キャリア研究所の視点でお伝えします。

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目次

結婚式・冠婚葬祭業界の大手企業ランキング上場11社

結婚式・冠婚葬祭業界の大手企業を売上高の大きい順に並べると、上場11社は次のとおりです。数字は各社の最新の有価証券報告書にある「主要な経営指標等の推移」の売上高で、燦ホールディングスは営業収益、オンザページは国際会計基準の売上収益です。タメニーとニチリョクは連結財務諸表を作っていないため単体の数字です。億円未満は切り捨てています。

  1. ツカダ・グローバルホールディング:730億円(2025年12月期)
  2. テイクアンドギヴ・ニーズ:357億円(2025年4〜12月の9か月)
  3. 燦ホールディングス:319億円(2025年3月期・営業収益)
  4. アイ・ケイ・ケイホールディングス:224億円(2025年10月期)
  5. オンザページ(旧ノバレーゼ):220億円(2025年12月期・売上収益)
  6. ティア:215億円(2025年9月期)
  7. ブラス:143億円(2026年7月期)
  8. サン・ライフホールディング:141億円(2026年3月期)
  9. クラウディアホールディングス:135億円(2025年8月期)
  10. タメニー:60億円(2026年3月期)
  11. ニチリョク:17億円(2026年3月期)

対象は、2026年9月末時点の東証上場銘柄一覧でプライム・スタンダード・グロースのいずれかに載る会社のうち、結婚式か葬儀の事業の売上が全体の半分を超える会社です(日本取引所グループ)。数字は、2026年10月28日時点で最新の有価証券報告書のものです。

結婚式を手がける7社

結婚式を主な事業にするのは、1位、2位、4位、5位、7位、9位、10位の7社です。ツカダ・グローバルホールディングの売上高のうち婚礼事業は388億円で、残りの多くは「ストリングスホテル」などで婚礼・宴会・宿泊を提供するホテル事業の313億円です(ツカダ・グローバルホールディング有価証券報告書)。

テイクアンドギヴ・ニーズは全国に直営の邸宅型の式場を持ち、ホテルなどほかの会社の婚礼部門の運営を受託する事業も営んでいます(テイクアンドギヴ・ニーズ有価証券報告書)。アイ・ケイ・ケイホールディングスは、売上高の9割を超える207億円が婚礼事業です(アイ・ケイ・ケイホールディングス有価証券報告書)。

オンザページは2026年3月まで社名をノバレーゼとしていた会社で、2025年12月末に国内で36店のゲストハウスを運営し、2025年12月期は売上収益の9割を超える204億円がブライダル事業でした(ノバレーゼ有価証券報告書)。2026年4月1日にエスクリと経営統合して今の社名になったため、順位に使った220億円にエスクリの分は入っていません(オンザページ)。

ブラスは、1チャペル・1パーティ会場・1キッチンの会場を1組で貸し切るゲストハウスを、東海地方を中心に25店舗展開しています(ブラス有価証券報告書)。

クラウディアホールディングスは婚礼衣裳の製造・卸売も営みますが、衣裳のレンタル、リゾート挙式のプロデュース、写真や美容、結婚式場の運営を手がけるコンシューマー事業部門が売上高の約8割を占め、2025年8月期の式場運営収入は34億円です(クラウディアホールディングス有価証券報告書)。タメニーは結婚相談所の事業も営みますが、売上の約6割は、提携した会場を使って挙式・披露宴などをプロデュースするカジュアルウェディング事業です(タメニー有価証券報告書)。

葬儀を手がける4社

葬儀を主な事業にするのは、3位の燦ホールディングス、6位のティア、8位のサン・ライフホールディング、11位のニチリョクの4社です。燦ホールディングスは関西圏と首都圏で葬儀を請け負う公益社を中心に、2024年9月には「家族葬のファミーユ」などを持つきずなホールディングスを子会社にしました(燦ホールディングス有価証券報告書)。

ティアは名古屋市の1号店から中部地区を中心に出店し、関東や関西にも会館を広げています(ティア有価証券報告書)。サン・ライフホールディングは神奈川県平塚市に本社を置き、互助会の会員などに向けて葬儀や結婚式、介護の事業を営みます。売上高の約7割を、斎場や法要会館を運営する式典事業が占めます(サン・ライフホールディング有価証券報告書)。ニチリョクは墓地・墓石の販売や納骨堂の販売代行も営み、2026年3月期の売上高の約6割が葬祭事業です(ニチリョク有価証券報告書)。

冠婚葬祭のランキングが分かりにくい3つの理由

冠婚葬祭のランキングが一覧ごとに違って見えるのは、互助会の規模が会社ごとに見えにくく、婚礼や葬祭の売上がほかの事業と混ざり、決算期を変えた会社があるからです。

互助会の規模が会社ごとに見えにくいから

冠婚葬祭互助会は、結婚式や葬儀に先立って、会員から代金を2か月以上の期間にわたり3回以上に分けて受け取る事業です。割賦販売法により、原則として経済産業大臣の許可を受けなければ営めません(e-Gov法令検索)。2025年3月末で許可を受けている事業者は231社、前受金の残高は2兆3,786億円、加入件数は2,094万9,000件です(経済産業省)。

経済産業省の資料に載るのは業界全体の数字です。互助会を営む会社の売上高は、その会社が有価証券報告書を出していなければ、この記事と同じ方法では比べられません。順位に使った報告書で互助会の前受金を載せているのはサン・ライフホールディングだけで、2026年3月末の前払式特定取引前受金は253億円です(サン・ライフホールディング有価証券報告書)。燦ホールディングスは、互助会の会社を傘下に持つこころネットを、2026年2月1日に株式交換で子会社にしました(燦ホールディングス)(こころネット)。

婚礼や葬祭の売上がほかの事業と混ざるから

結婚式や葬儀を扱う会社の中には、婚礼や葬祭の売上をほかの事業から切り分けられない会社や、ほかの事業の方が大きい会社があります。宴会場・結婚式場・レストランを経営する東京會舘は、2026年3月期の宴会部門の売上115億円に、法人の宴会と婚礼が合わさっています(東京會舘有価証券報告書)。

広済堂ホールディングスは、東京博善の火葬事業などの葬祭公益と、斎場経営などの葬祭収益の2事業の売上が合計159億円あります。ただ、売上高362億円の半分には届かず、印刷などの情報ソリューション事業も149億円あります(広済堂ホールディングス有価証券報告書)。この記事では、婚礼か葬儀の売上が半分を超えない会社と、超えるかを報告書で確かめられない会社を、順位に入れていません。

決算期を変えた会社があるから

テイクアンドギヴ・ニーズは、2025年6月の株主総会で決算期を3月31日から12月31日に変えたため、最新の報告書の売上高357億円は2025年4月から12月までの9か月分です。12か月だった2025年3月期の売上高は476億円で、どちらで比べても2位は変わりません(テイクアンドギヴ・ニーズ有価証券報告書)。

燦ホールディングスも決算期を8月31日に変え、2025年4月から2026年8月までの17か月を1つの事業年度にしています。この期の報告書は2026年10月28日時点で出ていないため、順位には2025年3月期の数字を使っています(燦ホールディングス有価証券報告書)。

冠婚葬祭の大手を見比べる4つの視点

冠婚葬祭の大手を見比べる4つの視点を示した図(婚礼の件数・葬儀の件数・ほかの事業・年齢と年収)

冠婚葬祭の大手の違いは、売上高の順位よりも、次の4つを有価証券報告書で見比べると見えてきます。

  1. 婚礼の件数:1年間に施行した結婚式の組数と単価を見る
  2. 葬儀の件数:葬儀の件数と会館の数を見る
  3. ほかの事業:婚礼や葬儀のほかにどんな事業を持つかを見る
  4. 年齢と年収:式を担う会社の平均年齢・勤続年数・年収を並べる

婚礼の件数と単価

結婚式の会社の規模は、1年間に施行した組数で比べると分かりやすくなります。報告書に載る組数を多い順に並べると、次のとおりです。

  1. ツカダ・グローバルホールディング:1万999件
  2. テイクアンドギヴ・ニーズ:6,994組
  3. アイ・ケイ・ケイホールディングス:5,020組
  4. オンザページ:4,668組
  5. ブラス:3,309組
  6. タメニー:809件

ツカダ・グローバルホールディングは婚礼事業の9,387件とホテル事業の1,612件の合計です(ツカダ・グローバルホールディング有価証券報告書)。テイクアンドギヴ・ニーズは直営店の9か月分の組数です(テイクアンドギヴ・ニーズ有価証券報告書)。アイ・ケイ・ケイホールディングスは婚礼事業の、ブラスは挙式・披露宴の施行組数です(アイ・ケイ・ケイホールディングス有価証券報告書)(ブラス有価証券報告書)。オンザページは、ノバレーゼだった2025年12月期の婚礼プロデュース部門の組数です(ノバレーゼ有価証券報告書)。タメニーは挙式披露宴と少人数挙式などの件数で、フォトウェディングの4,556件は含めていません(タメニー有価証券報告書)。

1組あたりの平均単価は、テイクアンドギヴ・ニーズが415万9,000円(テイクアンドギヴ・ニーズ有価証券報告書)、ブラスが406万9,000円です(ブラス有価証券報告書)。タメニーは、挙式披露宴などをプロデュースする「スマ婚シリーズ」の施行単価を約200万円、「ラフスタ」を約100万円としています(タメニー有価証券報告書)。自社の式場を持つ2社の平均単価は、提携した会場を使う「スマ婚シリーズ」の約2倍です。

葬儀の件数と会館の数

葬儀の会社は、年間の葬儀件数と会館の数で規模を比べます。燦ホールディングスの2025年3月期の葬儀施行件数は2万6,115件で、自社の会館は267会館です。この件数に入っているきずなホールディングスの分は、2024年9月から2025年2月までの6か月分です(燦ホールディングス有価証券報告書)。

ティアの2025年9月期の葬祭事業の葬儀件数は1万9,773件で、このうち直営の葬儀件数が1万5,889件です。会館の数は、フランチャイズの74店舗を含めて219店舗です(ティア有価証券報告書)。

ティアは、少子化や死亡年齢の高齢化を背景に儀式の簡素化と葬儀の小規模化が進み、業界全体の葬儀単価は低下傾向にあると報告書に書いています(ティア有価証券報告書)。燦ホールディングスも、家族葬の割合が増えたため、2025年3月期の葬儀施行単価が前期より7.4%下がりました(燦ホールディングス有価証券報告書)。葬儀の会社を比べるときは、件数の増え方と1件あたりの単価の動きを分けて読みましょう。

婚礼と葬儀のほかに持つ事業

婚礼や葬儀のほかにどんな事業があるかは、報告書のセグメント情報で分かります。ツカダ・グローバルホールディングは、ホテル事業のほかに、リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」などのW&R事業を29億円持っています(ツカダ・グローバルホールディング有価証券報告書)。サン・ライフホールディングには、介護付き有料老人ホームなどの介護事業が22億円あります(サン・ライフホールディング有価証券報告書)。

タメニーは、結婚相談所「パートナーエージェント」などの婚活事業が19億円です(タメニー有価証券報告書)。アイ・ケイ・ケイホールディングスも介護や引出物などの食品、フォトの事業を持ちますが、合わせても売上高の1割に届きません(アイ・ケイ・ケイホールディングス有価証券報告書)。応募する前に、志望する仕事の事業がその会社の売上のどれだけを占めるかを確かめておきましょう。

式を担う会社の年齢と年収

平均年間給与は、式を担う会社の数字で比べ、平均年齢と平均勤続年数を横に並べて読みます。報告書から式を担う会社の数字が分かる7社を、平均年間給与の高い順に並べると次のとおりです。

  1. ティア:39.9歳・7.5年・574万5,000円
  2. サン・ライフ:39.9歳・9.4年・551万6,000円
  3. テイクアンドギヴ・ニーズ:32.3歳・6年11か月・464万5,000円
  4. ニチリョク:46.6歳・4.9年・462万4,000円
  5. タメニー:42.4歳・7.8年・439万4,567円
  6. オンザページ:33.7歳・6.7年・430万3,186円
  7. ブラス:28.7歳・5.9年・426万6,000円

サン・ライフは、持株会社のサン・ライフホールディングの報告書に「最大人員会社」として載った2026年3月31日時点の数字です(サン・ライフホールディング有価証券報告書)。ほかの6社は、報告書を出した会社自身の数字です。時点はティアが2025年9月30日、テイクアンドギヴ・ニーズとオンザページが2025年12月31日、タメニーとニチリョクが2026年3月31日、ブラスが2026年7月31日です(ティア有価証券報告書)(ノバレーゼ有価証券報告書)。

テイクアンドギヴ・ニーズの数字は、9か月分の給与を12か月分に換算した金額です(テイクアンドギヴ・ニーズ有価証券報告書)。タメニーは279人のうち127人が婚活事業の人で、ニチリョクは80人のうち42人が墓地や納骨堂の事業の人です(タメニー有価証券報告書)(ニチリョク有価証券報告書)。

式場を運営するテイクアンドギヴ・ニーズ、オンザページ、ブラスの3社は、葬儀のティアとサン・ライフより平均年齢が約6〜11歳若く、平均年間給与は約90万〜150万円低くなっています。持株会社自身の数字は、式を担う人の数字ではありません。燦ホールディングスの平均年間給与805万3,000円は、持株会社で働く54人の平均です(燦ホールディングス有価証券報告書)。年収だけで比べず、どの会社の何人の数字かと、平均年齢・平均勤続年数を並べてから比べましょう。

有価証券報告書で冠婚葬祭の大手を確かめる手順

結婚式・冠婚葬祭業界の大手企業ランキングについて公開されている情報を確かめている場面のイラスト

次の3つの手順で、この記事と同じ数字にたどり着けます。

STEP1

金融庁のEDINETで会社名を入れて書類を検索し、書類の種類が「有価証券報告書」で、事業年度が最も新しいものを開きます(金融庁)。表紙の「事業年度」の欄で、その期が12か月かどうかも確かめます。

STEP2

「主要な経営指標等の推移」で売上高と決算年月を確かめます。続けて「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」で婚礼の組数や葬儀の件数を、「経理の状況」のセグメント情報で婚礼や葬儀の売上が全体に占める割合を確かめます。

STEP3

「従業員の状況」で、提出会社の平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与を確かめます。2026年3月31日以後に終わる事業年度の報告書では、この項目が「第4 提出会社の状況」に移り、持株会社の報告書には最大人員会社の平均年間給与なども載ります(金融庁)。

この変更より前の期の報告書に載る平均年間給与は、2025年12月期のツカダ・グローバルホールディングが持株会社で働く121人の、2025年10月期のアイ・ケイ・ケイホールディングスが75人の、2025年8月期のクラウディアホールディングスが24人の数字です(ツカダ・グローバルホールディング有価証券報告書)(アイ・ケイ・ケイホールディングス有価証券報告書)(クラウディアホールディングス有価証券報告書)。

冠婚葬祭業界の大手企業でよくある質問

結婚式と葬儀の数は増えていますか

厚生労働省の人口動態統計(概数)では、2025年の婚姻件数は48万9,119組で、前年より4,027組増えました。死亡数は158万9,489人で、前年より1万5,889人減っています(厚生労働省)。ただし、婚姻件数は結婚式を挙げた組数ではなく、死亡数も葬儀の規模までは表しません。

葬儀の紹介サイトや墓の会社は入りますか

主な事業が葬儀ではないため、入れていません。鎌倉新書の主な事業は、介護施設や葬儀社を探す人に事業者を紹介するマッチングプラットフォームの運営です(鎌倉新書有価証券報告書)。エータイは、寺院が提供する永代供養墓を中心にした寺院コンサルティング事業を営んでいます(エータイ有価証券報告書)。

互助会に払ったお金はどう守られていますか

互助会は、会員から受け取った前受金の2分の1に相当する額を、供託などで保全することが求められています(経済産業省)。サン・ライフホールディングの報告書では、毎年3月末と9月末の前受金の残高をもとに、法務局への供託か保証会社などとの契約で保全すると説明しています(サン・ライフホールディング有価証券報告書)。

有価証券報告書を出していない会社はどう調べますか

厚生労働省の職場情報総合サイト「しょくばらぼ」で社名を検索します。勤務実態などの働き方や採用状況に関する企業の職場情報を検索・比較できるサイトで、2026年10月1日時点の掲載企業数は15万2,380件です(厚生労働省)。

結婚式か葬儀かを決めてから会社を比べよう

結婚式・冠婚葬祭業界の大手企業は、上場11社を売上高で並べると、婚礼のツカダ・グローバルホールディングが730億円で首位に立ち、葬儀の会社では燦ホールディングスの営業収益319億円が最も大きくなります。ただし、決算期を変えた会社があり、婚礼や葬祭の売上がほかの事業と混ざる会社もあるため、順位だけでは比べきれません。

結婚式の会社と葬儀の会社では、平均年齢も年収も違います。気になる会社の有価証券報告書で、婚礼や葬儀の件数と、式を担う会社の年齢と年収を確かめてみてください。

この記事の調査・執筆

就活キャリア研究所編集部

就活キャリア研究所編集部

就活キャリア研究所編集部は、就職・転職活動に役立つ企業情報やキャリアに関する情報を調査・発信する編集チームです。
企業の公式サイトや採用ページ、公開資料などをもとに、事業内容・年収・福利厚生・働く環境・口コミ・評判などを幅広く調査しています。
また、自己分析や面接対策、キャリア形成に関する情報も発信し、就活生や転職希望者が自分に合った企業・仕事を見つけられるよう、正確性と客観性を重視した記事制作に取り組んでいます。

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