株式会社アトラスの年収・求人情報|募集職種と選考・働き方を調査

株式会社アトラス(以下、アトラス)への応募を考えるとき、まず知りたいのは「どんな職種を募集しているのか」「年収はいくらか」「選考は何回あるのか」の3点ではないでしょうか。この記事では、公式採用サイトに掲載されている求人票29件を2026年8月27日に1件ずつ開き、募集職種・給与・勤務条件・選考フローを出典付きで整理しました。

アトラスは東京都品川区に本社を置く家庭用ゲームソフトの開発・販売会社で、「ペルソナ」「真・女神転生」などの自社シリーズを手がけています。会社の成り立ちや事業の中身、働く環境の全体像は「株式会社アトラスはどんな会社?事業内容・評判・採用情報を調査【就活・転職】」で詳しく解説しました。本記事は続編として、求人と年収の情報にしぼります。

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目次

株式会社アトラスの求人・採用の全体像

株式会社アトラス採用サイトのトップページ
株式会社アトラス採用サイトのトップページ(2026年8月現在。出典: 株式会社アトラス 採用サイト

アトラスの採用情報は、公式採用サイトに集約されていました。応募の受付は外部の採用管理システム(採用係長)へ遷移する形で、5つの区分に分かれています。2026年8月27日時点の掲載件数は次のとおりでした。

区分2026年8月27日時点の掲載
中途/開発職17件
中途/非開発職9件
障がい者採用2件
アルバイト1件(ボタンは「受付終了」表示)
新卒採用28卒プレエントリーと説明会・座談会の受付(募集要項の掲載なし)

出典: 株式会社アトラス 募集職種一覧(中途・開発職)ほか同システムの各区分ページ(2026年8月現在)

応募の起点は公式サイトだと、会社側が採用Q&Aで明言しています。「本採用サイトには、アルバイトや新卒採用も含めた全ポジションの採用情報を掲載しております」とあり、マイナビ転職やViViViTなどの外部求人サイトは「特定のプロダクション・ポジションでの急募案件」に使うと説明されていました(出典: 株式会社アトラス 採用サイト よくあるご質問・2026年8月現在)。

公式以外の経路もあります。転職サイトのOpenWorkには、人材紹介会社を通じた求人が4件(プロデューサー、3Dキャラクターデザイナー、3D背景デザイナー、UIデザイナー)掲載されていました(出典: OpenWork 採用情報・2026年8月現在)。社員の知人経由で応募する社員紹介制度(リファラル採用)も用意されていました。

ここで注意したいのが会社の取り違えです。「株式会社アトラス」という商号の法人は全国に数多くあり、求人検索エンジンで社名を検索すると別会社の求人まで一覧に並びます。求人検索サイトの求人ボックスでは、会社情報の欄に別法人(東京都中央区京橋・食料品卸売・設立1984年4月)のデータが表示されていました(出典: 求人ボックス 株式会社アトラスの仕事・2026年8月現在)。求人票を開いたら、勤務地が「東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー」であること、応募先のドメインが atlus.co.jp(応募の受付は atlus-recruit.snar.jp)であることの2点を確かめてください。商号だけで判断がつかないときは、国税庁の法人番号公表サイトで法人番号2010701028452を照合すると、商号と所在地から同じ法人かどうかを確認できます(出典: 国税庁 法人番号公表サイト・2026年8月現在)。

募集職種と仕事内容

中途採用は、開発職と非開発職で応募ページが分かれていました。開発職17件の職種名を並べます。

  • デザイナー系: アートディレクター(第一プロダクション)、2Dキャラクターデザイナー、2D背景デザイナー、3Dキャラクターデザイナー、3D背景デザイナー、UIデザイナー、エフェクトデザイナー、イベントデザイナー、カットシーンデザイナー、モーションデザイナー、リギングアーティスト
  • プランナー系: システム系プランナー、シナリオ系プランナー
  • その他の開発職: プログラマー、プロデューサー(ペルソナチーム)、テクニカルアーティスト(デザイナー出身)、テクニカルアーティスト(プログラマー出身)

出典: 株式会社アトラス 募集職種一覧(中途・開発職)(2026年8月現在)

デザイナー職が11件と全体の6割を占めていました。プランナーは、ゲームルールの起案やバランス調整を担う「システム系」と、シナリオ作成やイベントデータの作成を担う「シナリオ系」に分かれます。志望する側で提出する課題作品が変わるという注記も付いていました。テクニカルアーティストは、デザイナー出身とプログラマー出身で応募窓口が分かれています。

非開発職の9件は、ライセンス関連3件(ゲームコラボ/デジタル商材、トランスメディア、キャラクターライセンス)、音楽ライセンスビジネス担当、国内プロモーション担当、プロジェクトマネージャー、人事(人事評価制度・労務)、情報システム担当、オープンポジション(グローバル)という構成でした。求人票は役割の線引きも明示しており、音楽ライセンスは「サウンドクリエイター職種の募集ではございません」、人事は「給与計算、勤怠管理、社会保険業務担当ではない」と断っています(出典: 株式会社アトラス 募集職種一覧(中途・非開発職)・2026年8月現在)。

障がい者採用は事務アシスタントとデザイナーの2件、アルバイトはデバッガー1件のみで、アルバイトは2026年8月27日時点で「受付終了」と表示されていました。

新卒採用は、2026年4月27日付のニュースで2027年度の新卒採用のエントリー受付終了が告知されていました。2026年8月27日時点で受け付けているのは28卒のプレエントリーと、オンライン会社説明会・若手社員座談会です。初任給・応募締切・課題を含む募集要項そのものは、この時点では掲載されていません(出典: 株式会社アトラス 採用サイト ニュース・2026年8月現在)。

年収・給与のデータ

求人票の給与欄には、月給レンジと想定年収の両方が示されていました。29件を突き合わせると、月給の提示は6パターンに整理できます(アルバイト1件のみ時給制のため、この表には含めず後述します)。

区分月給(固定残業手当を含む)想定年収
開発職・アートディレクター42.3万円~61.3万円(うち固定残業手当6.0万円~8.7万円)650万~940万円
開発職・プロデューサー38.9万円~61.3万円(うち5.5万円~8.7万円)600万~940万円
開発職・その他15件31.6万円~61.3万円(うち4.5万円~8.7万円)480万~940万円
非開発職9件すべて33.0万円~61.3万円(うち4.7万円~8.7万円)509万~940万円
障がい者採用・事務アシスタント25.9万円~34.8万円(うち3.7万円~4.9万円)400万~538万円
障がい者採用・デザイナー25.9万円~40.8万円(うち3.7万円~5.8万円)400万~629万円

出典: 株式会社アトラス 各求人詳細ページ(アートディレクタープロデューサープログラマー人事障がい者採用・事務アシスタント障がい者採用・デザイナーほか。2026年8月現在)

いずれも固定残業制です。求人票には「固定残業手当=平日残業20時間分の残業手当、1か月の残業が20時間未満でも20時間分の残業手当支給、20時間の超過分は別途支給」と説明されていました。深夜勤務手当・休日出勤手当・通勤手当を別に支給する旨は、障がい者採用の2件とアルバイト1件を除く26件の求人票に書かれています。表の想定年収は基礎年収にあたり、業績賞与はこれとは別枠と注記されていました。昇給年1回、定期賞与年2回(6月・12月)という記載は、正社員・契約社員として募集する28件すべてに共通します。

この金額水準の背景にあるのが、2026年4月の報酬制度の改定でした。「基本給引き上げを実施するとともに、固定残業時間を30時間から20時間へと見直し、基本給比率を高める」と説明され、新卒初任給は30万円から33万円へ、正社員・契約社員の平均年収は15%の増額と公表されています。2026年4月入社の大卒初任給は33万50円(基本給28万2,900円+固定残業手当4万7,150円)とされました(出典: 株式会社アトラス プレスリリース(2026年3月16日))。求人票の固定残業手当がどれも「平日残業20時間分」で統一されている点は、この改定内容と整合します。

アルバイトのデバッガーは時給1,300円~1,600円で、試用期間中は1,250円という記載でした。契約社員への昇格と、そこから正社員へ登用される道も示されています。

同じ職種でも、掲載媒体によって提示レンジが違う点は押さえておきたいところです。公式求人票でプロデューサーの想定年収は600万~940万円ですが、人材紹介会社経由でOpenWorkに出ている同職種の掲載は600万~750万円でした。3Dキャラクターデザイナーの掲載も430万~830万円で、公式求人票の480万~940万円とは下限も上限も一致しません。金額を比べるときは、どのページの求人票かをそろえて読んでください。

働き方・勤務条件

勤務時間はフレックス制で、標準労働時間は7.5時間でした。コアタイムは11:00~16:30、フレキシブルタイムは8:00~11:00と16:30~22:00、休憩は12:30~13:30という設定です。小学3年生までの子どもがいる場合は時短勤務も使えると書かれていました。在宅勤務は「原則週に2日までの在宅勤務が相談可能です」との記載で、障がい者採用の事務アシスタントのみフルリモートも相談可と追記されています。

休日休暇の記載は次のとおりでした。

  • 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
  • 年次有給休暇(入社初日から付与、次年度より11~20日付与)
  • リフレッシュ休暇(夏季5日、冬季3日。入社時期によって日数の変動あり)
  • 保存有給休暇(最大30日。失効分を積み立て、一定の目的に限り使用可能)
  • 慶弔休暇、産前産後休業、育児休業(子供が1.5歳を迎えた年度末まで取得可能)
  • 通院休暇(障がい者採用のみ。1か月に1営業日を限度として半日単位で取得可能)

出典: 株式会社アトラス 各求人詳細ページ(アートディレクター人事障がい者採用・事務アシスタントほか。2026年8月現在)

実績値も求人票に載っていました。平均残業時間は月19.4時間、有給休暇消化率は83.0%、産休・育休復帰率は100%で、いずれも2025年度の数値です。採用サイトの「数字で見るアトラス」に載る残業18.9時間・有給消化率86.5%は2023年度の数値で、2026年8月27日時点でも更新されていません。同じ会社の公表値でも集計年度が2年ずれている点に注意してください(出典: 株式会社アトラス 採用サイト 数字で見るアトラス・2026年8月現在)。

雇用形態は区分で扱いが分かれます。開発職と障がい者採用は「正社員・契約社員」、非開発職は「正社員」としたうえで「スキルやご経験により、契約社員でのご提示となる場合がございます」と書かれていました。契約社員は入社後1年から3年で正社員登用の機会があるとされ、開発職と障がい者採用の求人票には契約更新の上限(更新11回/通算契約期間5年まで)も併記されています。非開発職の求人票にこの上限の記載はありません。試用期間は6か月で、アルバイトのみ2か月でした。

勤務地は全29件が東京都品川区西品川の本社です。アルバイトを除く28件には、変更の範囲として「事務所移転の際はその移転先、セガサミーグループ グループ会社出向・駐在勤務の際はその出向・駐在先」と明記されていました。業務内容も「変更の範囲:当社業務全般」と書かれています。

福利厚生は、社会保険完備に加えて健康サポート制度(健康診断・産業医面談、インフルエンザ予防接種の全額会社負担)、社員食堂、医務室、グループ保養所、持株会、財形貯蓄、確定拠出年金が並びました。研修は階層別研修(新入社員・2~3年目・管理職)、コンプライアンス研修、eラーニング、社内勉強会制度が挙げられています。

選考フロー・面接の傾向

選考の流れは職種によって異なりました。29件の求人票に書かれていたステップを整理すると、6つのパターンに分かれます。

対象(件数)選考ステップ面接回数
開発職16件+障がい者採用のデザイナー(17件)エントリー → 書類提出(課題) → 書類選考 → 面接 → 内定1~3回程度(適性検査は最終面接の前)
プロデューサー+障がい者採用の事務アシスタント(2件)エントリー → 書類選考 → 面接 → 内定1~3回程度(適性検査は最終面接の前)
ライセンス3職種・国内プロモーション・プロジェクトマネージャー(5件)エントリー → 書類選考 → 面接 → 内定1~3回程度(ゲームコラボ/デジタル商材担当のみ3回程度。適性検査は1次面接の前)
音楽ライセンス・人事・情報システム(3件)エントリー → 適性検査受検 → 書類選考 → 面接 → 内定音楽ライセンス2~3回程度、人事・情報システム2回程度
オープンポジション(グローバル)(1件)エントリー → 英語スピーキングテスト・適性検査 → 書類選考 → 面接 → 内定2~3回程度
アルバイト(デバッガー)(1件)エントリー → 書類選考 → 面接 → 内定1回

出典: 株式会社アトラス 各求人詳細ページ(アートディレクターライセンスビジネス(ゲームコラボ/デジタル商材担当)音楽ライセンスビジネス担当人事情報システム担当アルバイト・デバッガーほか。2026年8月現在)

大きく違うのは適性検査を受けるタイミングです。開発職と障がい者採用は最終面接の前、非開発職9件のうち5件は1次面接の前、3件はエントリー直後の受検と案内されていました。残る1件のオープンポジション(グローバル)では、適性検査に英語スピーキングテストが加わる形で選考ステップに組み込まれています。開発職では期限の設定にも注意が要ります。エントリー後に課題提出フォームがメールで届き、課題は「エントリー後1週間以内」に提出する流れでした。書類選考の結果は「合否に関わらず選考に進んだ全ての方にご連絡いたします」と明記されています。

提出物も職種で変わります。デザイナー系は実力のわかるポートフォリオ(デッサン、イラスト、3DCG、映像作品等)が必須でした。プログラマーは過去に作成したプログラムが任意提出で、実行ファイルとソース、工夫した点の説明文が例に挙がっています。システム系プランナーは制作したゲームタイトル一覧と担当作業、非開発職の多くは自己PR文が任意提出でした。障がい者採用では障害者手帳のコピーを添えます。

面接の場そのものに関する条件も公開されていました。対面形式の面接では、当日に交通費が現金で支給されます。首都圏は一律2,000円で、往復2,000円以上かかる場合は端数を切り上げて支給するという内容でした。応募のルールでは、同じポジションへの応募は年1回まで、新卒採用に応募してから1年以内の中途応募は遠慮してほしいと案内されています(出典: 株式会社アトラス 採用サイト よくあるご質問・2026年8月現在)。

株式会社アトラスの求人を検討するときのチェックポイント

求人票の数字をそのまま受け取る前に、確かめておきたい欄が6つありました。順に見ていきましょう。

1つ目は、想定年収のどこに自分が当たるかです。開発職の多くは480万~940万円と幅が2倍近くあり、月給も31.6万円から61.3万円まで開いていました。求人票にも「上記は一例で、ご経験・スキルを考慮の上、当社既定により決定します」との注記があります。レンジの中央値ではなく、自分の経歴でいくら提示されるのかを面接で確認してください。

2つ目は、固定残業手当の内訳です。月給には平日残業20時間分の手当が含まれており、月給31.6万円の求人なら4.5万円が固定残業分にあたります。20時間を超えた分は別途支給されると明記されているため、超過分の申請ルールもあわせて確認しておきましょう。

3つ目は、記載が食い違っている2つの項目です。育児休業の上限は、求人票が「子供が1.5歳を迎えた年度末まで」、採用サイトの社内制度ページが「最長で子どもが2歳に達するまで」と書かれていました(出典: 株式会社アトラス 採用サイト 社内制度・2026年8月現在)。外国籍の応募者に求める日本語水準も、アートディレクター求人の歓迎要件が「日本語能力試験N2同等」、採用Q&Aが「1級相当」を目安と案内しています。適用の対象や時点が違う可能性もあるため、応募前に問い合わせておきましょう。

4つ目は、働き方の数値の集計年度です。求人票は2025年度、採用サイトの「数字で見るアトラス」は2023年度の数値でした。残業時間は2023年度の18.9時間に対し2025年度は19.4時間、有給消化率は2023年度の86.5%に対し2025年度は83.0%と、年度によって動いています。どちらか一方だけを見て判断しないでください。

5つ目は、雇用形態の提示です。非開発職は正社員募集ですが、スキルや経験によって契約社員での提示になる場合があると書かれていました。契約社員は入社後1年から3年で正社員登用の機会があるとされる一方、更新の上限(更新11回/通算契約期間5年まで)は開発職と障がい者採用の求人票にのみ併記されていました。どの条件を満たすと登用の対象になるのかは、面接で聞いておきたい点でしょう。

6つ目は、勤務地の変更の範囲です。求人票の勤務地は本社ですが、変更の範囲には事務所移転先に加えて「セガサミーグループ グループ会社出向・駐在勤務の際はその出向・駐在先」と書かれていました。グループ会社への出向がありうる前提の記載のため、実際の運用状況も確かめておきましょう。

よくある質問

Q. 株式会社アトラスの年収はどのくらいですか?

A. 2026年8月27日時点の公式求人票では、開発職の多くが想定年収480万~940万円、非開発職が509万~940万円、アートディレクターが650万~940万円、プロデューサーが600万~940万円と記載されていました。障がい者採用は400万~538万円と400万~629万円です。いずれも固定残業手当(平日残業20時間分)を含む基礎年収で、業績賞与は別枠と注記されています。

Q. 新卒採用は行っていますか?

A. 2027年度の新卒採用のエントリー受付は、2026年4月27日に終了したと告知されています。2026年8月27日時点で受け付けているのは28卒のプレエントリーと、オンライン会社説明会・若手社員座談会でした。募集要項は掲載されていないため、公開を待つ形になるでしょう。なお2026年4月入社の大卒初任給は33万50円と公表されています。

Q. 面接は何回ありますか?

A. 求人票の記載では1回から3回程度が中心でした。開発職・障がい者採用と非開発職の多くが1~3回程度、音楽ライセンスビジネス担当とオープンポジション(グローバル)が2~3回程度、人事と情報システム担当が2回程度、ライセンスビジネス(ゲームコラボ/デジタル商材担当)が3回程度、アルバイトのデバッガーが1回です。アルバイトを除く求人票には「面接回数は変動する場合がございます」との注記が付いていました。

Q. 業界未経験でも応募できる職種はありますか?

A. 非開発職のオープンポジション(グローバル)は「第二新卒の方やゲーム業界未経験の方も大歓迎です」と記載されていました。必須要件は4項目で、経歴面は社会人経験1年以上と、日本語・英語ともにビジネスレベルの2つ。ほかにゲーム会社やエンタメ業界で働く意欲、ゼネラリストとして様々な業務を経験していく意欲が挙げられていました(出典: 株式会社アトラス オープンポジション(グローバル)求人詳細・2026年8月現在)。音楽ライセンスビジネス担当も「音楽業界での経験は不問です」と明記されています。一方、開発職の多くは実務経験を必須要件に挙げていました。

Q. 在宅勤務やフレックスは使えますか?

A. 勤務時間はフレックス制で、コアタイムは11:00~16:30と案内されています。在宅勤務は「原則週に2日までの在宅勤務が相談可能です」との記載でした。障がい者採用の事務アシスタントのみ、フルリモート勤務も相談可と追記されています。

会社の成り立ち、事業の中身、社員・元社員が語る働く環境の全体像は1本目の記事でまとめました。あわせてご覧ください。

この記事の著者情報

株式会社ネット風評被害対策 代表取締役 内村淳

ネット風評被害対策の専門家として15年以上の実績を持つ。
風評被害誹謗中傷対策・サジェスト対策・逆SEO対策・SNS炎上対応など、企業のWebリスク解決を累計10,000社以上支援。
ネット誹謗中傷対策に特化した法律事務所に1年間従事し、法的観点からの対応知見を習得。IT技術と法的アプローチの双方に携わってきた経験を持つ。
あらゆるネット風評被害対策支援に加え、企業向けコンサルティングや同業他社へのサービス提供も行う。
現在、日々進化するAI検索エンジンのアルゴリズムを徹底解析し、AI検索時代に適応した次世代の風評対策に注力している。

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